NPOいわて地域づくり支援センター


by iwasen_icsc_2005
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windowsでadobe製品のサムネイル表示

すっかり秋らしくなってきましたね。

最近いわセンのお仕事内容に関する記事を多くお伝えしていましたが、たまにちょっと、技術屋のはしくれのような記事を少し。

デザイン関係のお仕事していると、必ずお世話になるのがAdobe製品の数々。イラストレーター、フォトショップ、インデザイン…(独占市場ですよね。互換性を考えると仕方ないのかもしれませんが)

ですが、これらのファイル達は、widowsでは基本的にサムネイルが内容を反映したようなものにはならず、一律同じアイコンになります。
マックではデフォルトでサムネイル表示されるみたいですね、うらやましぃ。
なので、中身を確認するのに、タイトルから推測するか、一回一回ソフトを起動しないといけなくなります。

これ、どうにかならないかなぁとググってみると、やはり方法がありました!

SagethumbsとGhostscript 8.54というフリーソフトを使うようです。

1.Sagethumbsをダウンロードしてインストール
窓の社からダウンロード

これ、かなりたくさんの種類の拡張子に対応していますが、必要なのだけ選んで適応させることができます。
注意ですが、スペックの低いPCだと重くなっちゃうようです。

これだけでもイラストレーターを表示するようにできるなるはずなんですが、どうもこれだけだと無理なようで、そこで2番目。

2.GhostScriptの8.54バージョンを導入する
32bit版をダウンロード
64bit版をダウンロード

これで再起動すると、見れるようになります!
が、イラストレーターファイルをPDF互換性のない状態で保存していると、きちんと表示されないっぽいです。

これらを使うと、
d0206420_12102573.jpg
こうだったものが…
d0206420_12103217.jpg
こうなります!

なんて便利なんでしょう(;∀:)

それぞれの使い方、設定の仕方は、親切な方々が説明してくれているサイトがいろいろあります。

イラストレーターやフォトショップを使う機会のない方々には関係のない話題でしたが、個人的にものすごく便利になって泣きそうになったので、ご紹介しました。

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-09-22 12:14 | スタッフのつぶやき