NPOいわて地域づくり支援センター


by iwasen_icsc_2005
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<   2014年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

きぐるみ製作中!

紫波町赤沢の地域づくりのひとつとして、きぐるみ作成が進められています!

元のデザインはこれです。
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赤沢で行なった、ゆるキャラコンテストで誕生した、その名も「ざわ丸くん」

その頭部分が完成しました!!なんという出来!!可愛いです!あとはリンゴのテカリをつければ良い感じでしょうか。
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足元の見え具合をチェックする、ざわまる君(若菜さん)。
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だんだん出来上がってくると、テンションが上がってきますね!
まず、赤沢は今週日曜日に大きなお祭りを控えています。
当日は、衣装も完成したざわ丸くんに出会えますよ。ぜひお越し下さい~

赤沢まるごと祭り あじさい祭り
平成26年7月6日(日)午前10時~午後4時
主会場:紫波町赤沢の牛ヶ馬場公民館
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赤沢へのアクセスと会場の見取り図
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(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-30 12:39 | 紫波町赤沢 | Comments(0)
山田町の公共交通のお手伝いのひとつとして、地域別のバス時刻表作成というのをやっています。

バス時刻表って、バーンとこう一枚もので全路線が書いてあって、利用者が自分の場所を探して探して使う場合が多いと思うのですが、山田では自分の住んでいる地区に特化した時刻表を作っています。

一枚もので全線網羅していた方がわかりやすいケースもあるのですが、山田の場合は、いわセンの提案で地域別に作成しています。
バス停にはそれぞれの時刻表を置いておいて、自由に持って行ってもらえるようにもしています。
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昨年度から開始していて、売れ行き(無料ですが)もなかなかのようです。
7月にダイヤ改正があるので、今はその校正作業の真っ最中!
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(細かい数字をひとつずつチェックする千秋姐さん)

ダイヤに間違いがあってはいけないので、複数人体制でチェックします。とっても神経使う大事な作業です。

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-24 09:22 | 公共交通づくり | Comments(0)

駅前サイン計画!

まだきちんとお仕事として発生してはいないのですが、北上市さんから駅前サインのお仕事のお話がありました。

国体に向け、五か国語表記でのバスのりば案内表示をしたいとのこと…。

いわセンでは以前、七戸十和田駅前の二次交通の案内サイン一式をデザイン制作するというお仕事がありました。
そこでの経験を生かしながら、今回もやりたいな、とわくわくしています。

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若菜さんと市役所の担当者と一緒に現地を調査。

まだ提案書を作っている途中ですが、こんな形で制作中です。まだ提案前なので低解像度で。
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北上市とは別に、九戸の方でも観光地のサイン計画のお話が今年度あります。
がんばりますー!

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-20 15:52 | スタッフのつぶやき | Comments(0)

種って・・・2

2014.6.14岩手食文化研究会 特別講演・シンポジウム
「在来作物から見る、食と農」に参加してきました。
山形大学農学部 准教授であり、山形在来作物研究会会長である江頭先生のご講演を
聞かせていただきました。
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シンポジウムの最後の方に、江頭先生から在来作物が今抱えている問題について
言葉を選びながらポツポツとお話しされているところが印象的でした
現在作物の多様性は大きく減少し、危機的な状況にあることを知りました。
その要因としては、流通や市場の拡大にで生産性が最優先となったことで
経済と食べることが結びつき、食料のビジネス化が発達してきたことに他ならないと思いました。
均一的で収量も多く生産がしやすくと品種改良や遺伝子までが組み替えられる・・・
ひとつの種がダメになった時、もう一度その種を復活させるためには種の多様性がなければ
不可能だとお聞きしまし、本当に怖いことだと思いました。

在来作物ってその家の畑で、先祖代々伝わってきた、その家の自慢の作物を
その家の家族や、近しい人たちの「美味しい!」と喜ぶ顔のために作られてきたもの
なんだろうなと思いました。
「在来品種は地域で守る」先生は何度も繰り返しておられました。

シンボジストの葛巻町「森のそば屋」の高家さんは終始笑顔で語られ
純朴なお人柄が伝わってきました。
高家さんに森のそば屋のそばの種をいただきました!
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きれいな白い花が咲くそうです!
家の裏の野生公園に蒔いてみようかな・・・

(あべ)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-16 17:42 | スタッフのつぶやき | Comments(0)

バス停がジオラマに!

田野畑村での公共交通のお手伝いは、もう7年目になりますが、この数年ほどはバス停のデザイン、施工もお手伝いするようになりました。

震災後、暗くなった沿岸に明るいデザインのバス停を…ということで、村の小学生たちに描いてもらった原画を元にして、バス停を作りました。
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田野畑村で元気に活躍中ですが、なんと、それがジオラマになったそうなのです!

このバス停は村の沿岸付近を中心に設置してありますが、三陸鉄道「田野畑駅」にも設置してあります。
田野畑駅は、ギリギリ浸水を免れた駅舎ですが、ネスレのキットカットのプロジェクトの復興支援で、桜模様にペイントがされています。
それ以外にも、三陸鉄道とネスレキットカットとの連携で色々なタイアップがなされていますが、その中の企画のひとつとして、東京タワー内にミュージアムカフェが期間限定でオープンしました。

三陸鉄道30周年記念フォトギャラリーや、応援メッセージボード、三鉄グッズの販売などが行われているのですが、その中に「三陸鉄道絶景再現ジオラマ」というのがあります。

それには田野畑駅もしっかり作られているのですが、そこ!その中に、我がいわセンでお手伝いしたバス停もしっかり再現されているのです!!
ばばーん!
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ここ、ここですよ!
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ぐっと寄って!
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あぁ…細かい模様まで再現してもらってます。小さくて可愛い…

東京タワーに行かれる際は是非、訪ねてみて下さい。

期間:2014年6月4日(水)~22日(日)11:00~19:00
場所:東京タワー3Fタワーギャラリー+マザー牧場カフェ
詳細はこちら↓
「キット、ずっとミュージアムカフェ」

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-13 14:25 | Comments(0)

復興と地域づくり…

 大船渡市三陸町崎浜地区の復興にずっと寄り添い、サポートしています。
 集団移転団地の造成はゆっくりですが進んでいます。
 そこで、いよいよ、浸水し、今は草が生えている土地、津波が来る前は集落の中心で、お店も立ち並んでいた場所をどんな場所にしていくか、土地利用と復興事業について本格的な検討を始めました。
 事業は、漁業集落防災機能強化事業と防集の事業を活用して整備されていきますが、その前提として、地域がどんな集落にしていきたいかビジョンを描くことも重要になります。
 でも、上記の事業はとっても複雑で難しい!単純にリンクはできないし、そもそも住民の視点から完全にリンクさせる必要もない(のかも)。
 で、大船渡市さんが委託しているコンサルさんと作戦会議をしているの図、です。うちの代表理事、広田純一教授と、地域自治会の会長も同席ですが、事業内容が難しくて、復興会議をどのように進めるか私はあたまがぐるぐるです。

 他の地域でも、これを地域だけでやっているのかと思うと本当に大変。
 ここでの成果を上手に還元することも考えていかないとなあと思っています。
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(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-10 11:26 | 崎浜復興会議 | Comments(0)

ふるさと応援団

いわセンで取り組み始めて4年目になる、「ふるさと応援団」事業があります。

都会へ出て行った人たちのもとへ、故郷の情報や特産品をお届けするニュースレターのようなものを発行するものですが、将来的には、遠くに住んでいる人でも故郷を支援できるシステムを作ることだったり、Uターンの窓口を用意しておくことだったり、といった目標があります。
現在、田野畑村の明戸、西和賀地区の小繋沢、葛巻町の冬部と3地区で進めています。

今度発行するのは田野畑村の明戸地区のお便り、「おすぱらぐ」です。
地元の言葉で「しばらくぶりです、元気ですか」の意味のタイトルで、地元の何気ない日常からお祭りの様子、そして復興の様子をお知らせしています。
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(校正中の紙面)


受け取られた出身者の方からは、「離れたところでも故郷の情報がわかって嬉しいです!」といったお声や、これを見て帰省してみた、という声も。
今年度、しっかりそういった効果をまとめたいと思っています。

そして、この田野畑村明戸では、地域の事務局の方から、お宝マップを作りたいなぁというお声も頂いていました。
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これは現在進めている紫波町赤沢のものですが、明戸でも良いもの作れたらなと思っています。
現在、何か良い補助事業を探しているところでした!がんばらないと…

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-07 15:43 | 田野畑村明戸 | Comments(0)

種って深い・・・

奥州市さんからお仕事の依頼がありました。

正式稼働はこれからですが、地域の伝統野菜や在来作物の発掘調査し
それを冊子として形にするというお仕事です。

個人的に、いわて生協の組合員活動を通じて
食や平和についての活動を行っていて、近日TPP学習企画として
「モンサントの不自然な食べ物」の上映会を企画していた最中でしたので
この巡りあわせに驚きと喜びを感じています。

早速、モデルとなる山形在来作物研究会さんの
発行している本を見たり、ネットで色々調べていて
安曇野たねバンク06_種交換会という動画を見つけました。

種って深いな・・・と

在来作物の発掘調査、楽しみでとてもワクワクしています!

主婦として、家族の健康を考えながらいつも台所に立っていますが
素材選びにはいつも頭を悩ませています。
大手スーパーには規格に沿った見た目きれいな野菜たちが並んではいますが
出来るだけ地場産の野菜や肉、魚を選びたいと思っても
出回っている量や種類が少ない・・・

休みの日は産直巡りをして、近くの生産者さんがつく多であろう野菜や珍しい野菜
を買いに行くことが楽しみにもなっています。

岩手県全体でも伝統野菜や在来作物の栽培が盛んになって
いつか、産直かどこかで在来作物が沢山並ぶようになったらな、と夢が膨らみます。

いわセンにお世話になって4年目になりますが
今年度から正規雇用形態として働かせていただくことになりましたので
これまで以上に自分にできることを見つけ、積極的に仕事にかかわっていけたら
と考えています。

これからもどうぞよろしくお願いします!

(あべ)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-04 12:07 | スタッフのつぶやき | Comments(0)