NPOいわて地域づくり支援センター


by iwasen_icsc_2005
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ゴールデンウィークの前半戦も終わり、明日から5月です。
昨日、友人宅で農作業のお手伝いをしたところ腰が若干筋肉痛な太田です。


赤沢まるごと博物館プロジェクトの紹介、第8回目です。

3月25日に行われた第8回ワークショップは第7回に絞り込んだ実践アイデアの内容をさらに具体的にしていきました。

終わってみれば前回の評価で「実践できそうだな」と思っていたアイデアを「実践するぞ!」という気持ちに参加したみなさんがなった回だったと思います。


ワークショップ風景


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どんなことをすると赤沢が盛り上がるのかを真剣に検討。



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もちろん時々休憩も入れます。



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発表は聞いているみんなが感心したり、笑ったり、いつも盛り上がります!


この日のワークショップで個人的に良かったなと思うことがありました。

いつもワークショップには岩手大学の学生も進行役や記録役として参加してもらっていますが、その学生にも赤沢の実践活動を一緒にやってほしいという話が出ていたことです。

赤沢の住民の方々が本当にワークショップや活動を楽しめているから、学生とも仲良くなれているのかなと感じる回になりました。



これからも気持ちよく活動していきたいですね!



(おおた)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-30 17:46 | 紫波町赤沢 | Comments(0)
平成24年度として、前半後半2冊の震災記録誌(原案)を発行するという大役を果たし、ひと段落した情報誌チームですが、24年度のまとめと25年度以降の体制についての打合せを行いました!

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寄せられた寄稿文を読みあうメンバー

復興会議では、数年後に「震災の記録誌」の本誌を発行すべく、そのための原案を作成し、本誌発行の際にスムーズに編集作業が進められるような情報収集等も進めてきました。

結果、様々な方から支援の声を頂き、写真の寄稿や文章の寄稿、支援記録の情報提供などを頂いています。
今後も続けていきますが、今回の体制ではひと段落。

次の体制にしっかり引継ぎができるよう、得た情報の整理を丁寧に行なうことで合意しました!

作業はひと段落ですが、せっかく得られたパイプや情報を有意義に活用できるよう、新体制に臨みたいですね。


ちなみに、毎回会議に参加していた吉村ですが、そのたびに、実は美味しい崎浜のご飯を頂いていました。
今回はなんと生しらす…!!!
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せっかくなのでドアップ。
私はしらすが結構好きで、スーパーでもちょくちょく買ってきて食べていたのですが、今回
「これが本当の、本物のしらすなんだっっ!!」
と感動して帰って来ました。

生の方は、本当にトロっと溶けて、まるでイカのお刺身のような甘さ!
ゆでてある方は、なんかもう、しっかりとお魚の(当たり前ですが)、お刺身のような風味があって、これもまた美味で!
当たり前なんですが、あぁ、しらすってお魚だったんだと。

桜の咲くこの季節しか食べられない旬のもの、ぜひ食べに大船渡に、崎浜に来て下さいね!

しかし毎回、お手伝いに行っているのか、ご飯を頂きに行っているのか、わからない吉村でした。

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-26 23:16 | 崎浜復興会議 | Comments(0)
 ようやく、春らしい気温になり事務所の近くの公園で桜が咲き始めています。
 来週には見頃でしょうか。

 
 赤沢のでの取り組みの紹介も第7回になりました。

 第7回のワークショップでは、お宝の活用方法やゆめがたりから生まれたアイデアを実現可能性や赤沢地区にとっての重要度を踏まえて評価しました。


 この日は赤沢の次の5つのチームに分かれての検討を行いました。

 ・観光交流チーム…地区外の人に向けた活動を行う
 ・地域内交流イベントチーム…赤沢の地区内の人の交流を目的とした活動を行う
 ・食特産品チーム…新しい地区の「売り」を考える
 ・自然環境チーム…河川の保全や自然とのふれあい活動を行う
 ・歴史郷土芸能チーム…地区の歴史や文化を広める


 チームによってはアイデアが多くあり、評価の時間が足りないというチームもあるくらい、一つ一つのアイデアについて真剣に話し合っていました。


 
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 発表の時には、各チームでもともとあるアイデアをもとにより取り組みやすく楽しそうなアイデアも考えられていました。

 
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 これから、実践に移っていく中でより良いアイデアや取り組み方が考えられて、実践に取り組んでいる人はもちろん、まだ参加したことのないような人でも楽しめる雰囲気が出てくるといいなと感じた日でした。


 次回も真剣に楽しく話し合いしていきましょう!



(おおた)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-25 16:48 | 紫波町赤沢 | Comments(0)

今日4月22日はとてもいい天気で昨日までの雨模様がウソのようです。

でもまだ、朝晩は風がつめたいので、体調管理を怠らないようにしていきます。


今回は今年に入って一番最初の紫波町赤沢地区のワークショップの様子を…。


1月15日に行われた第6回のワークショップは「新年ゆめがたり」というテーマで行いました。

今回のゆめがたりでは夢を楽しく語る仕掛け(?)として赤沢地区の“おいしいもの”をいただきながらの回でした。


まずは、話し合いから。

ゆめがたりということで、どんなにかないそうにないことでも話す、ホラ吹く、といった要領でみなさん思い思いに「やってみたいこと」や「つくりたいもの」などを楽しそうに考え、話していました。

赤沢の名産のリンゴにかけてシンデレラのかぼちゃの馬車ならぬリンゴの馬車をつくりたいという話や、自然の中で遊べるようにツリーハウスを作りたいといった話もでました。


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実現できそうなものから、本当に夢のような話までみんなで楽しんで話していました。


そして、話し合いの途中で待望のおいしいものタイム!


赤沢の新特産品になるか!?「赤沢米粉うどん」

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↑のように鍋から直接うどんを取るのが赤沢スタイル。


取って楽しい!食べておいしい!赤沢米粉うどん。
これから商品化を検討中のようです。


そして、赤沢のお母さん方が栽培・加工している、「ほおずきジャム」


ほかにもいろいろなおいしいものを参加したみんなでいただきました。


楽しい夢を語れる人がいて、おいしいものを食べられる赤沢、新年早々堪能した回になりました。


また、間を空けないようブログ更新していきますのでよろしくお願いします!


(おおた)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-22 16:49 | 紫波町赤沢 | Comments(0)

4月

新年度になって、もうすぐ1ヶ月になりますね。
温かくなってきたと思ったら、先週末は一気に冷え込んで、雪もちらついていました。

さて私吉村は、度々お仕事で岩大に行くのですが、3月末から4月にかけては学校がガランとした印象になります。
春休みというのもそうですが、これまでいわセンの活動をお手伝いしてくれていたメンバー達が卒業なり終了なりして巣立っていくからです。

これまで当たり前のようにいた子達の机がまっさらになって空っぽになる様は、巣立ちが嬉しいような寂しいようなですね。

人によってはいわセンのお仕事先に就職したりして、新たな関わりが生まれる場合もあります。
そして、巣立っていった分、新しいメンバーも入ってきて、そこでも新しい関わりが生まれます。
いわセンでも、学生メンバーの体制が新しくなりました。

そういう移り変わりを見ていると、自分も毎年変わり映えがしないようではいけないなと、刺激になります。
もがいてばかりですが、頑張りたいと思います。

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-22 14:30 | スタッフのつぶやき | Comments(0)

お見送り

 私は、花巻市内の北上川沿いの広々とした田んぼの中の集落(平地農業地域の集居集落)で暮らしています。自治会は3つの組に分かれていて、組はさらに班に分かれます。班ごとにひとつの公民館があります。
 うちの班は12世帯あって、12世帯の中で、不幸があったときは、必ず参列します。お葬式のやり方も地域によっていろいろ違うと思うけど、ここの集落では火葬、念仏、告別式の順で進みます。いつもは旦那や母に行ってもらうけれど、今回は都合がつかなかったのと、子供会で一緒のお宅だったので、初めて「念仏」に参列してきました。
 お通夜と念仏は自宅でやります。たいていの家は「田の字」の部屋(3つか4つの畳の部屋が田のように配置されていて、ふすまを取れば大きな部屋となる)があって、そこでやります。今回訪れた時にも田の字の和室にきれいな祭壇が作られていて、祭壇の前に20~30人くらいの人が座っていました。
 最初に般若心経が唱えられてから、そのあとみんなで「念仏」します。最初は年配の男性が多いので、彼らが低い声で一斉の唱え始めたので、柔らかな地響きのような、思い鈴が転がるような音でびっくりしました。そのうち「な~むあ~みだ~ぶ~つう~」と繰り返されて、初めての私でも一部は声をそろえて歌うことができました。なんだか、懐かしい民謡のような、哀なる調べのような優しい唱。

 みんなが唱和する。個を群に溶かして一体となっている。
 個性が尊重される世の中だけれど、群れに溶け込む温かさや優しさが心身に沁みました。
 亡くなられた方は90歳の大往生で、私はお会いしたことはなかったけれど、素晴らしい人生だったんだろうなとうらやましくもありました。

 私たちは、この集落で初めて外から来たようなIターン世帯です。こんなお葬式をすることが、いつかはできるのかなあ・・・。

 今日は霙降る中、全戸参加で「堰上げ」(水路の草刈や泥上げ作業)に旦那が出ています。そのあとは、公民館で飲み会。
 来週は「やばんとう(夜番当?)」田植え前の飲み会で、今年はうちも「宿」(まかない担当)なので、今度は私が出番。この時期は、集落の行事が続きます。どれにもいろんな意味があったんだろうな。

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 今年の我が家の畑。何を植えようか、楽しみなこの季節。
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-21 15:28 | いわて暮らし | Comments(0)
 昨夜は、西和賀町湯之沢地区の地域づくり委員会の会合に顔を出してきました。
 西和賀に入ったら、この通り!
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 今日は何月何日なのー!4月中旬だよー。信じられない、この雪!!
 でも、気温がそれなりに高いから、雪から湯気が上がってます。これも春かなあ。
 「今年は異常ですか?」って聞いたら、「去年よりは雪解け早いくらいだよ」って。
 花巻の我が家では先週末ジャガイモを撒いたというのに。これでも、田植えの時期はほとんど変わらないんだから不思議です。畑と田んぼの雪を解かすために西和賀では畑の雪かきもするそうです。西和賀の人はすごいなあ。ちなみに、西和賀では、「雪かき」を「雪掘り」といいます。さもありなん。さらにちなみに、北海道の道東のようなすごく寒くて雪がサラサラな地域では「雪払い」といいます。プラスチックのような箒ではきはきするから。面白いね。

 昨年まで、およそ2年半ほど、お宝さがしから地域計画づくり、そして実践までお手伝いをしてきました。この春からは、いよいよ地域主導で取り組みます。地域では、地域づくりの活動組織を「地域づくり委員会」として、地域の自治組織の中にしっかりと位置づけられました。
 なので、今日は見守っている私たち…。時々茶々も入れる私たち。
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 地域づくりの進め方や、どこにどのように流れていくかは、本当に地域によって千差万別。私も慣れたような気がして油断していると、すぐに冷や水をかけられ、どきどきひやりとします。地域づくりはいつも最前線です。
 湯之沢も、湯之沢らしく独特だなあと思って眺めてました。
 今年一年、楽しいことやっていきましょうね。楽しみにしてます。

 あ、いわせんは、また湯之沢の地域マップ作ってます。いつか、事例集でも作って販売したらどうかしらん。
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(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-18 09:48 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
平成23年度にお手伝いしていた、紫波町水分地区のまちづくり活動。
いわセンのお手伝いが事業としては終了してからも、イベントや会議などに呼んで頂けていたので、ちょこちょこお邪魔していました。
そんな中、3月19日に平成24年度としては締めのまちづくり全大会があるとのことで、お邪魔してきました!

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水分は、地域内交流チーム、イベントチーム、食文化チーム、自然チーム、歴史チームとチームを編成して、それぞれ活動を続けています!

この日は、それぞれのチームでどんなことを実施してきたのかの報告と、24年度の反省点、25年度の計画の3項目を模造紙にまとめて発表しました。

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植物チームは、平成23年度から計画していた植物の解説版を実際に設置完了!
歴史チームは、毎月の勉強会の実施!
イベントチームは、登山イベントを開催して170名参加とのこと!あわせて登山マップの下見も行ったそうです。
地域内交流チームは冬まつりに参加して、ワインの瓶の底を切ってろうそくをいれたものを240個つくって、3km弱にわたって並べ、努力賞を受賞されたそうです!すごい!
食文化チームは、レシピアンケートの回収と、レシピ用の写真撮影、また、レシピ集の原案の作成などを行なっていました!

もちろん、それぞれ課題はある中でですが、それでもひとつずつ着実に進んでいる印象でした。
支援側の知らないところでどんどん進むというのが、力がついてきた証拠、力がある証拠で、水分は凄いなぁと改めて思って帰ってきた吉村でした。

昨年も実施した梅花見が今年も開催予定とのことで、楽しみです!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-12 13:31 | 紫波町水分 | Comments(0)

往来記の取材中~

 先ほど紹介した浮田と崎浜の往来記「里と海の通ひ路」ですが、岩手日日さんが取材のために、事務所を訪れてくれました。
 こっちの写真のほうがかわいいから、掲載。(でも、背景が乱雑なのは私のせいです。すみません。)
 
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 ご興味を持たれた方、ぜひ、お問い合わせくださいね。

(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-10 10:26 | スタッフのつぶやき | Comments(0)
 浮田と崎浜の往来紀「里と海の通ひ路」 第2号が3月中旬頃完成!!
浮田、崎浜両地区の住民や出身者の方々にお届けしました。
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感想も徐々に送られてきています。055.gif
届けられた感想はこちら(PDF)

岩手日日新聞でも取り上げて頂きました。
往来紀を挟んで本誌デザイン制作担当の“若くてかわいい吉村”と”おばちゃんスタッフ阿部(私)”
が掲載された記事はこちら〝里と海〟育んだ絆 大船渡・崎浜との往来記発刊(04/04)

(阿部)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-09 15:36 | 崎浜と浮田 | Comments(0)