NPOいわて地域づくり支援センター


by iwasen_icsc_2005
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カテゴリ:田野畑村明戸( 11 )

田野畑村明戸の日常やお祭りの様子などを、出身者にお届けしている「おすぱらぐ」(地元の言葉で「しばらくぶり」の意)を発行しました~
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速いもので、もう14号になります。
明戸では村の職員の方が事務局になって、写真や記事を作っているので、とても充実した広報誌になっています。
普通はなかなかここまでは難しく、こちらで記事を追記させてもらったりするのですが、明戸は、いわセンでは本当にレイアウトだけしかしていない状況です。

ブログも定期的にアップされているので、のぞいてみて下さい~
明戸のブログ

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2015-01-26 09:11 | 田野畑村明戸 | Comments(0)

おすぱらぐ発送作業中!

事務所のあるアパートの、屋根の改修工事が行われていて、窓の外に作業員さん達の気配を感じながらお仕事している吉村です039.gif

今日は、田野畑村明戸の情報誌「おすぱらぐ」13号の発送作業をおこないました~055.gif
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はやいもので、もう13号です!
明戸は、文章や写真の調達はすべて地元事務局の方が担当して下さっていて、しかも情報量が豊富で、とても読み応えのある情報誌になっています。
文章もお上手なので、校正作業を担当した社員がおもしろかった~037.gifと感想をもらすほど。

今回も、出身者の方々に明戸の空気をお届けするお手伝いお手伝い。

そして今回は、この情報誌事業の効果と課題を明らかにするため、アンケートも同封させてもらいました。
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きちんとまとめてご報告する予定です!

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-10-02 15:25 | 田野畑村明戸 | Comments(0)

ふるさと応援団

いわセンで取り組み始めて4年目になる、「ふるさと応援団」事業があります。

都会へ出て行った人たちのもとへ、故郷の情報や特産品をお届けするニュースレターのようなものを発行するものですが、将来的には、遠くに住んでいる人でも故郷を支援できるシステムを作ることだったり、Uターンの窓口を用意しておくことだったり、といった目標があります。
現在、田野畑村の明戸、西和賀地区の小繋沢、葛巻町の冬部と3地区で進めています。

今度発行するのは田野畑村の明戸地区のお便り、「おすぱらぐ」です。
地元の言葉で「しばらくぶりです、元気ですか」の意味のタイトルで、地元の何気ない日常からお祭りの様子、そして復興の様子をお知らせしています。
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(校正中の紙面)


受け取られた出身者の方からは、「離れたところでも故郷の情報がわかって嬉しいです!」といったお声や、これを見て帰省してみた、という声も。
今年度、しっかりそういった効果をまとめたいと思っています。

そして、この田野畑村明戸では、地域の事務局の方から、お宝マップを作りたいなぁというお声も頂いていました。
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これは現在進めている紫波町赤沢のものですが、明戸でも良いもの作れたらなと思っています。
現在、何か良い補助事業を探しているところでした!がんばらないと…

(よしむら)
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by iwasen_icsc_2005 | 2014-06-07 15:43 | 田野畑村明戸 | Comments(0)
連日、雪がすごいですね。

花巻の事務所のまわりもすごいです。
ご覧になっているみなさんのまわりはどうでしょうか?

タイトル通り今回は明戸の収穫祭その2をお送りします。


その1ではお餅につけるクルミを作っている様子まででしたので、最初はそのお餅から!

餅つきは地元の方の指導のもと、私たちもついてみることに。
この日たまたま来ていた石川大学の先生も餅つきに参加しました。


まずはプロの様子。

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石川大学の先生の様子。

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腰つきが違うのか、私もやりましたが杵がふらふらしてしまい、うまくできず。。。
来年こそはうまくなるぞと決意。


食事の準備は餅つき以外にも、こんな感じで。

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香ばしい香りの味噌田楽。



そして、人が集まったらみんなで集合写真!

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敬老会も同時開催なので結構な人が集まってました。
天気は曇りだけど、顔は晴れやか~。


いよいよ、宴会スタート!

料理は種類がたくさんです。

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メニューは、マツタケご飯、マツタケのお吸い物、味噌田楽、焼きするめ、お刺身、クルミ餅などほかにもたくさん!
材料はほとんど(もしかしたら全部?)が地元産!!

明戸は食材の宝庫ですね!


宴会では宮古出身のプロ民謡・演歌歌手、山崎ゆうかさん一座が歌声を披露。


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プロの迫力ある歌声が心に響きます。


明戸の伝統の舞も披露されました。

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お年寄りも満足の舞でした。


そして、最後は地元の人たちによるカラオケ大会。
カラオケマシーンがフル稼働!

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プロに負けず劣らず?の歌声でした~。



こうして今年の収穫祭は楽しい雰囲気に包まれながらお開きになりました。


来年もみんなさん元気で集まりましょう!



(太田)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-12-26 18:21 | 田野畑村明戸 | Comments(0)

11月11日(日)に恒例の明戸の収穫祭が開催されました!


恒例といってもわたくし太田は初めての明戸の収穫祭。
明戸に向かう車内から「どんなおいしいものが出るのかな~?」とはやくも食べることしか考えていない状態。

ちなみに、今回の収穫祭では桜の植樹も行われるんだとか。

ただ、向かう途中の国道455ではこんな景色が…。

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手前の木が邪魔ですが、奥には朝もやに沈む盛岡の町。
いつも、きれいだなと思い見ている風景でした。


さて、明戸についたらすでに桜の植樹が終了間際。
このとき、まだ午前9時。

みなさんの行動の早さに脱帽です。


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写真中央の細い木が桜です。


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土手沿いに全部で10本植えました。

10年後か20年後写真の子供たちが大人になるころ立派な桜になることでしょう!
そのときには見に行こう。



食事の準備をしている間こんな出店も。

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わたあめですね~。



そしてこちらは、クルミ餅の準備。
お母さんたちがクルミをむいてます。

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細かい作業をもくもくとこなすお母さんたち。
素敵です!


そして、すり鉢でごりごり。
小さな子供も学生もお手伝い。

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できたものを食べるとまさに「クルミ味!(意:おいしいものの味)」というべき味でした。


なかなか、内容がたくさんなので、まずその1はこの辺で。

その2はもちつき、ごちそう、芸能何でもありの内容をお伝えします。


(太田)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-12-13 19:27 | 田野畑村明戸 | Comments(0)
ふるさと応援団事業としてお手伝いしている、田野畑村明戸地区。
3か月に1回程度の割合で、コンスタントに情報誌を出身者に発送している元気な地区です。

10月5日には、次号に載せる記事を皆さんで考えました。
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地元の方が頻繁にブログを更新して下さっているので、その記事を中心に、その他掲載したい記事がないか、何を伝えたいか、などなど検討されました。

「明戸を中心にして、羅賀なども含めた復興の様子はやっぱり伝えたい」
「明るい話題だと大家族の特集がいいな」
「悲しい訃報もあったから、やはり伝えないと」

等々、沢山意見出して頂きました。

その他、今年のお盆に帰省してきた家族の子供から
「あー、写真のおじさんだー」
と言われ、読んでくれてるんだなぁと思ったよ。という話まで!

出身者の方に、しかもご家族みんなで読んでもらえているのだなぁと、私まで嬉しくなりました。

打合せの後はちゃっかり御馳走を頂いて。
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(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-11-12 17:59 | 田野畑村明戸 | Comments(0)
田野畑村の明戸集落で、オリジナルのTシャツを作りました。(8月5日のスタッフブログ参照

 8月上旬、某所にて発見!
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 よくわからないので、もう少し近づいてみましょう・・・。
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 大人用(紺)と、子供用(黄色)でした。黄色がとってもかわいいですね。(撮影協力、旦那と長男)

 ちなみに、宣伝+自慢ですが、某所とは、私の実家の実家の五島列島福江島です。高浜ビーチと頓泊(とんとまり)ビーチという白い砂浜が美しい屈指の海水浴場で海を満喫した帰りです。
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 おやおや~、なぜか大阪空港でも発見。(〇ALのコマーシャルではありません)
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 子供用(黄色と紺色)です。黄色の背中は、「明戸」の文字がまぶしいですね。
 大人用の背中も紹介。
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 しかし、夏休みの大阪空港の出発ロビーで、パソコンを開いて仕事をする哀愁が感じられる背中になってしまいました・・・(涙)

 Tシャツは生地もしっかりしていて、着心地抜群です。デザインも普段使いにGOOD。
 ぜひ、お試しくださいね!

(五島での夏を自慢したかっただけのわかなでした~) 
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-09-05 02:15 | 田野畑村明戸 | Comments(0)
お待たせしました。

田野畑村明戸地区のオリジナルTシャツが完成しました!


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何か地区のものを作りたいという声から実現した、オリジナルTシャツです!

表は「明戸宿(あけとじゅく)」
後ろは「幻の駅セピアロマン明戸宿」

と書いてあります。

田野畑村には三陸鉄道が走っていて、「カルボナード島越駅」と「カンパネルラ田野畑駅」があります。
島越駅は津波でお星様になり今は休んでいますが、田野畑駅は復旧しています。

これらに並び、「セピアロマン明戸宿」という名前の駅ができるかできないか…という話があったようで、そこから来ています。

生地はペラペラではなく厚手でしっかりしています。
残暑も厳しいですし、これを着て明戸住民の気分を満喫してはいかがでしょうか?

1枚1,000円という大特価で、明戸の元気応援団が販売しています。
明戸の支援にもなりますので、ぜひどうぞ!

欲しいかたは、下記までご連絡下さい。
yoshimura_2009@iwa-c.net

最近、明戸の方がこれを着て都内に出没したという噂が…!詳細はこちらを↓↓
明戸のブログ(seesaa)随時更新
http://aketo-news.seesaa.net/
明戸のブログ(blogger)月1まとめて更新
http://iwasen-aketo.blogspot.jp/

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-08-28 13:24 | 田野畑村明戸 | Comments(0)
初夏のさわやかな晴れた風の吹く明戸。
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上手に撮れてはいませんが、夕日に山が照らされて、空には月もうっすら。
聞こえるのは風の音とカエルの鳴き声だけ…という気持ちの良い夕暮れに、打合せでお邪魔しました。

今日は、明戸で定期的に出身者へ発行している広報誌「おすぱらぐ」の校正です。
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記事や写真などは、明戸で村役場に勤めてらっしゃる方が更新しているブログが中心ですので、いわセンとしてはそれを広報誌の形に体裁を整えるようなお手伝いをしています。

この地区は、冗談を言い合いながら楽しく仲良しという雰囲気で、意見もその場で遠慮なく出てきますし、とても頑張っている地域です。

そして今回は、明戸のオリジナルTシャツを作りたいというお話があったので、それについても打合せしてきました。
色やデザインの提案をしてプロジェクタに写し、シュミレーションしました!
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皆さん好みがあるので、色はこうだとか、あぁだとか、盛り上がりました。笑

今年の夏の行事にはおそろいのTシャツで!
もちろん、広報誌でも注文を受け付けるという徹底ぶり。

完成したらここでもお披露目しますので、欲しい方はご連絡を!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-06-01 10:12 | 田野畑村明戸 | Comments(0)

広報誌の打合せ

田野畑村明戸へ、広報の打合せに行ってきました。

実は、私にとっては震災後初めての明戸入り。

海岸沿いの悲惨な状況は、もう説明するまでもないでしょう。

海の近い明戸。震災直後はとても心配でした。震災直前にアップされていた前会長さんの笑顔を見ては、最悪の事態が頭をよぎり、プルプルっと頭をふっては作業を進め…という日々。

昨晩現地のみなさんの元気なお顔を拝見でき、現自治会長さんから「ご心配おかけしまして!」と笑顔で言われた際、一人ウルっときていたことは、ここだけの内緒です。

みなさん色々と大変だったことと思うのに、笑顔笑顔。
「ここは被災地じゃないから」
「ぜいたくだったよ」
「他の地区を思えば」

海の民のたくましさ、はつらつさに胸キュンして帰ってきました。

広報誌の確認もしてもらい、もう少しで発送できる状態です。

こちらが元気をもらって帰ってきましたが、被災者の心理というのは色々と複雑で、これからも複雑に変わっていくはずです。

自分の活動が、みなさんの励みになればと思う反面、重荷に感じさせてしまうこともあるでしょうし、地区内のいざこざの源になる可能性もあるでしょう。

それでもめげずに何かを信じて、今求められていることをやるだけ…と、もにゃもにゃと心で色々な想いを反芻して帰ってきました。

ちなみに、帰りの山道で、タヌキさんと鹿さんに遭遇しました。

車のまん前を車と同じ進行方向に必死に逃げるタヌキさん。(おばかさん)
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こちらを見てフリーズする鹿さん。(あぶない)
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春ですね。

吉村
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by iwasen_icsc_2005 | 2011-04-22 12:12 | 田野畑村明戸 | Comments(1)