NPOいわて地域づくり支援センター


by iwasen_icsc_2005
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カテゴリ:西和賀町湯之沢( 19 )

 昨夜は、西和賀町湯之沢地区の地域づくり委員会の会合に顔を出してきました。
 西和賀に入ったら、この通り!
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 今日は何月何日なのー!4月中旬だよー。信じられない、この雪!!
 でも、気温がそれなりに高いから、雪から湯気が上がってます。これも春かなあ。
 「今年は異常ですか?」って聞いたら、「去年よりは雪解け早いくらいだよ」って。
 花巻の我が家では先週末ジャガイモを撒いたというのに。これでも、田植えの時期はほとんど変わらないんだから不思議です。畑と田んぼの雪を解かすために西和賀では畑の雪かきもするそうです。西和賀の人はすごいなあ。ちなみに、西和賀では、「雪かき」を「雪掘り」といいます。さもありなん。さらにちなみに、北海道の道東のようなすごく寒くて雪がサラサラな地域では「雪払い」といいます。プラスチックのような箒ではきはきするから。面白いね。

 昨年まで、およそ2年半ほど、お宝さがしから地域計画づくり、そして実践までお手伝いをしてきました。この春からは、いよいよ地域主導で取り組みます。地域では、地域づくりの活動組織を「地域づくり委員会」として、地域の自治組織の中にしっかりと位置づけられました。
 なので、今日は見守っている私たち…。時々茶々も入れる私たち。
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 地域づくりの進め方や、どこにどのように流れていくかは、本当に地域によって千差万別。私も慣れたような気がして油断していると、すぐに冷や水をかけられ、どきどきひやりとします。地域づくりはいつも最前線です。
 湯之沢も、湯之沢らしく独特だなあと思って眺めてました。
 今年一年、楽しいことやっていきましょうね。楽しみにしてます。

 あ、いわせんは、また湯之沢の地域マップ作ってます。いつか、事例集でも作って販売したらどうかしらん。
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(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-18 09:48 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
 西和賀町湯之沢の地域づくりのお手伝いを初めて3年目。
 この日は、この春に岩手大学を卒業して、就職のために東京に行く女子学生2名のために、湯之沢のお母さんたちが送別会を開いてくれました。
 西和賀町は、雪のかまくらでも有名な秋田県横田市に隣接する、県内有数の豪雪地。3月も半ば過ぎだというのに、この雪の量。今年は、ほんとに大変だと、お母さんたちも話してました。
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 お母さんたちが作ってくれたおこわと芋の子汁と、あとはご馳走!みんなで囲んで、おしゃべりおしゃべり。
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 最後は、なぜか、結婚、子作り、出産…そして、役立つ下ネタ満載で、ほんとに笑いました。女子会って、すごい…。

 いつも学生と一緒に地域に行くけど、こんな風に地域の方に送迎会をしてもらった学生さんは初めてでした。ほんとに、よかったね。

 「また、遊びにおいでね。」「いい便りを伝えたいです!(彼氏ができた!とか)」

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 名残は尽きないけれど、これで、ひとまず卒業です。
 岩手での出会いを忘れないで、東京でも、頑張ってね。

 学生さんと、いつも一緒なので、春はいつもちょっぴり、さみしいな。

(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-03-19 12:40 | 西和賀町湯之沢 | Comments(1)
 地域づくりをお手伝いしている西和賀町湯之沢地区で、3年ぶりに裸まつりが開催されました。
 いわせんも入って、地元学から地域づくり計画を作ったのが3年前の平成22年。その時からの悲願がようやく実現しました。

 湯之沢の裸祭りは、旧暦の12月12日、山の神の日に行われるということです。謂れとして、この日は田の神が山の神に変身する日ということで、これから集落の男たちはマタギになり、山に入るということで、そのために体を鍛える、気合を入れるという意味で始まったのだと教えてもらいました。田から山へ…。昔の暮らしぶりを彷彿とさせるようなお祭りでした。

 日も沈む17時に公民館に集合。水に入る男たちが、上半身裸になって餅つきをします。今年は、湯之沢出身の消防士らが町外から同僚を連れて駆け付けたので、筋肉隆々の男たちが餅つき…。これだけで眼福・・いえいえ、すごい迫力です。
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 ついた餅で、女たちが「力餅」をつくります。このお餅、あんこがまぶしてあるから甘いのかと思ったら、しょっぱいお餅。しょっぱいから、いくつでも食べられます。お餅が貴重だった当時は、ごちそうだったんだろうなあ。
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 6時、男たちは、山づみ神社へ移動して、社内でふんどし姿に着替えます。
 公民館から山づみ神社への道中、頭の上ほどの雪の道を歩きます。この日は、雪も風もなく、静かな雪の夜となりました。夜に雪が降らないのは、今年になって初めてで、珍しいと言っていました。
 地域づくりの一環として、宝くじが当たって、裸まつりの行灯が新調されました。この日、煌々と道中を照らします。
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 灯篭もデザインは、地域づくりの中で、みんなで考えました。絵は、岩手大学の学生が書きました。明りにすかすとどうなるか悩んだけど、いいね~!
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 神社の鳥居が雪に浮かびます。
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 境内では薪が燃やされていて、暖とられていました。そこに、去年のお札を持ってくる子供も。地域のお祭りであることを感じます。(…私も持ってくれば良かった)
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 社内は裸の男たちでごった返して、裸のお尻がはみ出ています。これだけで、エネルギッシュなお祭りだなあ・・。
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 水垢離をする淵は、この神社から500mほど離れたところにあります。男たちは裸で走って移動するので、観覧者は先回り。今日初めて見に来た岩手大の女学生たちも特等席を確保して大喜び。
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 いよいよ、男たちが掛け声をかけながら、走りこんできました。足元は草鞋に裸足です。見るからに寒そうだけど、体からは湯気が上がって、なんだか神がかりです。
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 淵に入って、みんなで手をつないで、3度ほど水に体を沈めて、再び走って神社に戻ります。何より、この帰りの足が、一番つらいらしい。
 男衆の皆さん、お疲れ様でした。見ているほうも熱くなりました!

 水垢離から戻ると、直会(なおらい)です。打ち上げ、かと思ったら、「神事が終わった後の宴会(打ち上げ)と解されているが、本来は神事を構成する行事の一つである。神霊が召し上がったものを頂くことにより、神霊との結びつきを強くし、神霊の力を分けてもらい、その加護を期待するのである。また、神饌が食べられるものであるという証でもある。神社から餅などを頂く場合、直らうと言う場合がある。これも似た意味である。」とのこと。これも儀式の一つ、心して、参加しなければ…。
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 なんちゃって、始まれば、いつもの盛り上がり。でも、今年は学生や消防士も参加したので、若い人も多く盛り上がり、地域の人も感激していました。
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 実は、今回の裸まつりは、地域にとって、重要な意味のある裸まつりでした。
 湯之沢地区は、昭和30年代ごろまで地区の上のほうに鉱山があり、とても栄えていましたが、鉱山が閉鎖されたため、道路そばに集団移転が行われました。そのため、現在の湯之沢地区は、元から今の場所にいた班と上から移動してきた班の2つで構成されています。裸まつりは鉱山があった場所で行われてきたお祭りで、下に移転した時に神社も祭りも下に移され、これまで続けられてきました。
 なので、お祭りの主催者は神社の別当さんです。でも、他の地域と同様、この地域でも少子高齢化が進み、鉱山集落だけでお祭りを維持することが難しくなってきました。また、不幸があればお祭りは中止です。昨年も、一昨年も集落内の不幸のために実施されませんでした。けれど、最近は外からの参加者も多く、ぎりぎりにならないとやるかどうかわからないという難しさ、参加者の少なさもあり、これまでの運営方法を少し改めて、新旧の集落が協力して、実行委員会を立ち上げて、実行委員会形式でお祭りを使用ということになり、今回が初めてのお祭りでした。草鞋やふんどしの準備のために、参加者から参加費を取るようにしたのも、今年が初めてのことでした。
 昔から続くお祭りの継続、そして新旧集落がともにやる難しさ、陰で支えた事務局の苦労はいかばかりだったか。
 でも、やってみればこの盛り上がり。2年間やらなかったので、待っていた人もいたとか。
 古いけど、新しいお祭りだったのです。
 その場に立ち会えて、私も集落という見えない力、つながりを少し見させてもらったような気がしました。

 山の神様。お手柔らかに、大いなるお恵みを今年もよろしくお願いします。

(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-01-26 11:24 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)

湯之沢で地域づくり

年が明ける前のWSの報告になりますが、西和賀町湯之沢では地域づくりが着実に進んでいます。

前回お伝えしたように、灯篭や公園看板などが完成し、一区切りかな?という雰囲気でしたが、ここで立ち止まることなく、次の地域づくりに向かって進み始めています。

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まずは、これまでも検討を進めていた、外から湯之沢に来る人向けに作る湯之沢パンフレットの校正作業です。こんなの作っています。↓
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その後は、今後各チームで何を進めていくかの検討をしました。

あるチームでは、本当に沢山のアイディアが出されました。
やれるやれないに関わらず、まず語ってみよう!ということで、色々なアイディアが!

次回以降、実現可能性や重要性などから優先順位を整理したり、どの主体が中心になって進めるかなど決めて行こう。ということでまとまりました。

改めてやりたいこと、やるべきこと、これから少しずつ形になっていくと思います!
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-01-24 17:31 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
ずっとブログでお伝えしてきた湯之沢地区の地域づくり。
テーマ別のチームに分かれて検討を進めてきたわけですが、裸祭チームで進めてきた看板と灯篭、そして焼地台チームで進めてきた公園の看板が、無事完成しました!
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立派ですね~。公園看板の手前、大きな標柱も今回作りました。これは目立ちますね!

25日は、この完成祝賀会が公民館で開催されました。
紅白の垂れ幕と立派な看板。施工業者、教育委員会等々もお呼びして行う、キチッとした祝賀会です!
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地域の皆さんも沢山集まりました。
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これまでの事業説明、町長からのお祝い、施工業者への感謝状授与等々。着々と祝賀会は進みます。
僭越ながら、いわて地域づくり支援センターからもお祝いの言葉を送らせて頂きました。(代表理事広田より)

また、余興というものもあり、北上弥生会の西和賀支部?から3名が踊りを披露しにいらしていました。
23歳と小学5年生2人ということで、かなり若い踊り手ですが、どの方も上手で地元の方々は大喜び。
どこどこの娘さん、とかそういう繋がりもあるのでなおさらのようです。
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また、会の中で地元協議会の会長さんから、今後も、事業が終わったから終わりでなく、顔を出してもらえたら嬉しいというお話が。
もちろんですとお答えしておきました。

いわセンは、もちろんNPO法人ですので経費を頂いて仕事をするのが基本なのですが、お金がつかなくなったからといってすぐ終わりにするようなことはありません。
しっかり地区が歩いていけるようになるまで、それこそ、いわセンの知らない所でどんどん事業を進め、呼んで下さいよー!と言いたくなるくらいになるまで、出来る限りお手伝いしていくのがモットーです。

お声掛け頂けるのは本当に嬉しいですね!
少しでもお役に立てるよう、頑張らねばと思う日々です。

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-12-12 16:53 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
暑さ寒さも彼岸までと言うし…と思いましたがまだまだ暑い8月21日。
ずっとお手伝いしている西和賀町湯之沢地区のWSがありました。
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ここはもう、それぞれのチームでやるべきことを進めている、順調な地区ですが、今回から新しく、「湯之沢マップ」の検討の時間が加わりました。

これまでは、それぞれのチームに関する看板やマップは作成するべく進めていましたが、地区としてのアピールをするマップがないと。

そこで、最初にまずチームごとに、来訪者向けマップには何を載せたいか、何をアピールしたいのか、公民館などにおいて地区の皆さんに見てもらうためのマップには何を載せたいか、などなど検討してもらいました。
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「伝承をまだどこにも載せてないから、載せねば。」

「水路とのかかわりもあるしな。」

「メニューの写真なんか載せたら面白いと思うんだ。」

などなど、皆さん積極的に検討していました。良いものが作れるよう事務局も頑張りますので、一緒に進めましょうね!

各チームの検討も順調に進められています。
行燈のイラストの修正点を話し合ったり、落成式やろうとか、岩手大学の学祭に出品するためのキャッチフレーズも考えられていたり、本当に湯之沢は元気です。

(ちなみに、一部をこっそりご紹介すると、「熊と戦う強い女性!湯之沢のAK○」とか!「あきれたばあちゃん」の略だそうです。笑)

こんな温かな湯之沢、みなさん応援して下さい。

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(公園看板のために撮った焼地台公園の吊り橋)

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-08-23 18:02 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
みなさんこんばんは。

今日もいい天気で、気温も上がり暑かったですね。


タイトルはひと月前のことですが、西和賀町の湯之沢地区で行われた、
鉱山跡の探索と交流会の様子を書きます。


行われたのは7月14日(土)でこの日の天気は雨が降りそうで降らない曇りでした。
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ただ、約2時間歩くことになっていたので、気温が上がりすぎず快適な気温でした。

まずは、ワークショップで鉱山を担当しているチームの方から説明を聞きました。
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続いて、いよいよ鉱山周辺を探索。

鉱山は数十年前に閉山しており入口はふさがれており、内部はもう見れませんでしたが、
鉱夫の生活の場や様子を感じることができました。

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写真は入口があった場所。
草が生えていてあまり確認しやすくはなかったです。




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この辺りには、ご飯を食べる場所があったそうです。

なお、当時の鉱夫の給料は結構な高額だったとか・・・。





ただ、鉱物の混じった水は、だんだん少なくなっているものの流れていて、それをためておく池もありました。
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元通りになるには時間がかかるんだという話でした。




そして、鉱山から戻ってきたら、近くの温泉で休んでから、交流会!!

今年も昨年同様、生ビールあり!おいしいお肉あり!で大変盛り上がりました。

ビール大好きな私はたくさんいただいちゃいました。



みなさん楽しそうでした。
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いろいろな話を聞き、学生の中には「うちに嫁に来い」と言われた人もいるとかいないとか。

ただ、開始が16時からだったこともあり20時には解散でした。
次回は裸祭りのときになるんでしょうか?


とても、楽しい湯之沢の人たち。

今後の活動もよろしくお願いいたします!!


(太田)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-08-08 19:13 | 西和賀町湯之沢 | Comments(1)
西和賀町湯之沢で、月に1回のペースで進んでいる地域づくりWS。
もう、それぞれのチームでやるべきこと、これからやることなど決めてどんどん進んでいる地区です。

裸まつり担当のチームでは、行燈や看板のデザインがほぼ固まってきました。
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わらびチームは、今週14日に行う予定の交流会の打ち合わせを、鉱山チームと合同で詰めました。
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焼地台公園チームは、看板の校正もいよいよ大詰め。
それでも、中途半端なものは作れない!ということで、「もっとわかりやすく」をコンセプトに、再度作りこむことが決定しました。
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そして告知ですが、ちらっとお伝えしましたが、湯之沢でイベントがあります。

7月14日(土)13:00~
イベント内容としては、13:00から鉱山チームの方々と現地調査を行います。
現地調査では昔の鉱山に通った道なんかを歩いたり、どこに何があったかなどを確認します。
調査終了後は、温泉に入ってから、地元の方々との交流会が行われます!
バーベキューをしたり、西和賀の美味しいワラビも食べられるかもしれません!!
交流会は16:00開始予定なので、帰りは20:00頃に湯之沢を出発となると思います。
(宿泊していくことも可能です。)

なお、当日の持ち物としては長靴、タオル、雨具(カッパ)、着替えです。
なかでも、長靴はぬかるみを歩く場所もあるので必需です。

湯之沢の歴史と美味しいものを味わえるイベントになると思いますので、ぜひ、ご参加ください。

参加希望の方は、ぜひご連絡下さい。

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-07-11 18:52 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
西和賀町湯之沢でも地域づくり活動が着々と進行しています。
この日は、大体1か月に1回行われているWSが行われました。
各実践チームがそれぞれで進捗状況を確認し、次回までにやることを決め、課題を相談しあうという場です。
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現在は、特産品を担当する「わらびチーム」、歴史を担当する「鉱山チーム」(湯之沢には鉱山があったのです)、地区内にある公園をテーマにする「焼地台公園チーム」、伝統文化を担当する「はだか祭チーム」の4チーム体制で進んでいます。

わらびチームでは、イベントに参加して特産品の販売をする活動も始めているので、この日はその報告がありました。
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時期的なものもあり、今回報告されたイベント時の売り上げは大儲け!というわけにはいかなかったようですが、それでも次回に向けての改善案なども出されていて、前向きな内容でした。
次のイベントでは大成功すると良いですね!

鉱山チームでは、鉱山時代の絵地図や、それがどんなものだったのか、当時の資料などをまとめたパンフレットを作成中です。
次回は、現在の校正を持ってみんなで現地を歩いてみようということに!
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焼地台公園チームでは、現地に設置する看板の校正の確認をしています。
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大体固まってきたのですが、あとは季節の花を撮影した写真と、公園内の遊具の位置の確認が必要ということで、このチームも校正を持って現地を歩きたいという話が出ていました。
(ちなみに、パンフレットも看板も、全部いわセンで作成しています。完成したらここでもお披露目しますので、うちでも作りたい!というお話があれば、ぜひご連絡下さいね。最近はイラストレーターも増えました!)

はだか祭チームは、宝くじ助成金の申請が通ったため、検討がいよいよ具体的に!
お祭りの際に設置する看板や、灯篭のデザインが固まってきました。
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どのチームも具体的に着々と活動を進めています。
これからは畑仕事のシーズンでもあり、忙しくもなりますが、無理せず少しずつ進めていきましょう!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-06-08 09:49 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)
 3年ほど前から地域づくり活動を進めている西和賀町の湯之沢集落。毎月1回の会合(ワークショップ)を重ねて、地域づくりを進めています。
 昨年からは、1)裸まつりチーム、2)にぎわいチーム、3)鉱山歴史チーム、4)産直・わらびチームに分かれて、それぞれの目標に向かって作業を進めています。

 4月26日は、平成24年度の1回目の会合がありました。町が応募した助成金が無事にあたり、裸まつりの看板や湯之沢の看板の設置が決まったこともあってか(?)、各チームの話し合いがなんだかすごく熱く、私の出番はほとんどなく、みなさんの様子に圧倒されて周りをうろうろとしていました(笑)。
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 今年度予定している取り組みは以下の通り。
裸まつりチーム…看板と行燈の更新。そのデザインを作ります。
にぎわいチーム…集落の入り口に位置する吊り橋のところに看板を設置。そのデザインを作ります。
鉱山チーム…戦前戦後ににぎわい、今は跡形もない鉱山集落の絵地図を作成しています。今年度パンフレットに仕立てます。
産直わらびチーム…昨年度からお母さんたちを中心に出店活動を再開。今年も引き続き出店するほか、加工場づくりに向けて始動を決意。
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 活動3年目の今年。すごいことになりそうな予感です。

(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-05-01 16:51 | 西和賀町湯之沢 | Comments(0)