NPOいわて地域づくり支援センター


by iwasen_icsc_2005
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カテゴリ:紫波町水分( 11 )

平成23年度にお手伝いしていた、紫波町水分地区のまちづくり活動。
いわセンのお手伝いが事業としては終了してからも、イベントや会議などに呼んで頂けていたので、ちょこちょこお邪魔していました。
そんな中、3月19日に平成24年度としては締めのまちづくり全大会があるとのことで、お邪魔してきました!

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水分は、地域内交流チーム、イベントチーム、食文化チーム、自然チーム、歴史チームとチームを編成して、それぞれ活動を続けています!

この日は、それぞれのチームでどんなことを実施してきたのかの報告と、24年度の反省点、25年度の計画の3項目を模造紙にまとめて発表しました。

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植物チームは、平成23年度から計画していた植物の解説版を実際に設置完了!
歴史チームは、毎月の勉強会の実施!
イベントチームは、登山イベントを開催して170名参加とのこと!あわせて登山マップの下見も行ったそうです。
地域内交流チームは冬まつりに参加して、ワインの瓶の底を切ってろうそくをいれたものを240個つくって、3km弱にわたって並べ、努力賞を受賞されたそうです!すごい!
食文化チームは、レシピアンケートの回収と、レシピ用の写真撮影、また、レシピ集の原案の作成などを行なっていました!

もちろん、それぞれ課題はある中でですが、それでもひとつずつ着実に進んでいる印象でした。
支援側の知らないところでどんどん進むというのが、力がついてきた証拠、力がある証拠で、水分は凄いなぁと改めて思って帰ってきた吉村でした。

昨年も実施した梅花見が今年も開催予定とのことで、楽しみです!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2013-04-12 13:31 | 紫波町水分 | Comments(0)
お盆休み突入の8月11日(土)、紫波町の水分地区で夏祭りが28年ぶりに復活しました。

これまで水分でお手伝いしてきた地域づくり活動の中で、ここまでの規模のものとしては実践第一号の節目のイベントです。

お祭りだー!と会場へ向かってびっくりしたことは、まず設備がかなりしっかり準備されていたことです。
トラックのステージ、照明、音響、出店。
いち地区の取組とは思えない規模でした。

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さらに、集まってきていた子供たちの数の多いこと!!
こんなに沢山の子供が!

学校の取組のひとつに取り込んでもらって集めるなど、しかけも良かったのだと思います。

うちの学生スタッフも出店をひとつ出店。
子供たちに大人気でした。
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そして、これが企画のひとつ、子供浴衣ファッションショー。
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いまどきの浴衣は進化してますね!みんな可愛かったです。

そしてメインの盆踊り。
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踊りは3曲で3種類あり、女性陣を中心に、これまで練習に励んできました。
その成果が充分に発揮されて、あぁ盆踊りってこういうものなんだなぁと、「夏」を満喫することがでいました。

その後、誘ってもらって輪踊りに参加しましたが、盆踊りというよりは、ひとり不思議な動きで観客を魅了した吉村でした。

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-08-17 18:42 | 紫波町水分 | Comments(0)

今週末に夏祭り復活!!

昨年度からお手伝いしている紫波町水分のまちづくりですが、その会の中で検討が進んだ「夏祭り・盆踊りの復活」。
いよいよ今週末本番を迎えます!
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このポスターも、地区で手配して制作し配布してありました。

以前まで行われていた水分の夏祭りですが、様々な時代背景を受けて消滅してしまっていました。
今では、若い世代では盆踊りもうろ覚え、学校でやったような…という状況でした。

水分まちづくりの会のアイディア出しの会では、この盆踊りを復活させたい!という声が多数…。
実践チームのひとつである、地域内イベントチームは、このアイディアの実現に向けて検討を進めてきました。

それがいよいよ本番を迎えます!

ぜひ皆さんお誘いあわせの上ご参加ください!!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-08-08 10:34 | 紫波町水分 | Comments(0)
昨年度からお手伝いをしている紫波町水分地区の中に、「武田家住宅」という町の指定文化財に指定されている伝統ある古民家があります。

地域では「武田家住宅を守る会」という団体も組織されていて、みんなで守ろうという活動をされています。
(武田家の詳細は、その守る会の方々が作られたパンフレットをご覧ください。↓↓)
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伝統ある立派なかやぶき屋根の古民家なのですが、土壁が老朽化してしまっているため修復作業が必要とされていました。
その修復作業が今年度ついに実現!ということで、まず古い土壁の撤去作業が6月16日と17日に行われました。

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あいにくの小雨というお天気でしたが、土埃を防ぐにはかえって良かったそう。
地元の方々とプロの左官さん達が集まっていました。
私は果たして戦力になるのか?

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まずはご祈祷から。作業の無事を祈願します。

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はがされる前の土壁です。老朽化で中の木枠というか格子が見えてしまっています。

さぁ、いよいよ作業開始です!
土壁は再利用するので、下にブルーシートを敷いて他と混ざらないようにした上で、ボロボロと土壁をはがしていきます。
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小雨とはいえ、土埃が舞います。画像の左側、白くぼやけているのは土埃なんです。
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お昼頃にはもう土壁がほとんど撤去されました!
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屋内から見ると、なんとも不思議な光景です。

土壁を綺麗に片づけると、家屋を支えている柱の下方に漢数字が!
手前は三十一、奥は三十二と書いてあります。歴史を感じます。
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さて、土壁を撤去したあとは、土台の木枠(格子?)の修理です。
古くなって、ゆるくなった所は木を外して、改めて木を組んでいきます。
やり方を知っている方がいらしたので、見よう見まねで作っていきました。
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全部に紐を巻いていくのではなく、基本となる木枠だけだとか、3点で留めるだけとか、効率的なやり方があるようでした。

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壁の外と内で協力して作業を進めていくみなさん。

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撤去したすぐ後ではスカスカだった壁も、みなさんの協力のもとでこんなに美しく木枠が組めました!
これ全部手作業ですからね。当たり前ですが。

本日はこれまでということになりましたが、17日も引き続き木枠を組む作業が行われました。
それには当センターの新人太田君が参加。元ラグビー部の体力をフルに活用してくれたようです。

土壁はがしの作業では、見学のみ、あとはちょこまかと箒で掃除してまわっては、ほこりを立てて歩いていただけのような私、吉村ですが、木枠を組む作業ではちょこっとはお手伝いできました。

等間隔で美しいと言われた、私が手掛けた自慢の木枠をこっそり披露↓↓
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(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-06-18 18:41 | 紫波町水分 | Comments(0)
昨年度からお手伝いさせて頂いている紫波町水分地区。
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(2011年6月7日撮影 水分のシンボル東根山)

ちょうど1年前くらいから、地域のお宝、課題、魅力探しや、改善策の検討、実践していくチームの結成などを経て、まちづくりを進めています。
いわセンの"お仕事"としてもお手伝いは、昨年度をもっていったん区切りを迎えたのですが、その後も各種イベントにお邪魔させて頂いています。

昨日も、実践へ向けての全大会(これまでの延長ですね)が行われ、お誘い頂いたのでお邪魔してきました。
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水分は、実践チームが結成されて数か月経っていて、それぞれの実践計画も立ててありますし、それを着々と進められているのだろうな~と思いながら参加させてもらいましたが、予想を上回る実践力ぶりでした。

食文化に関する実践を進めていくチームでは、地域のレシピを集めようということで、活動を進めています。
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この日は、そのアンケート用紙まで完成していてお披露目されました。
これに内容を記入してもらっていき、データベースを作っていくようです。

歴史のチームでは、地区の歴史家の先生が集めていた「水分物語」という文献、新聞があったようなのですが、チームで集められなかった号を地区のみなさんに呼びかけて集める手筈を整えられていました。
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これがかつて発行されていた水分村広報です。この中に「水分物語」という記事があったようですね。
これを集めて整理するだけで十分な資料になるから進めたい!と意気込んでられました。

続いて観光交流チーム。
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ここはもうすでに交流イベントを実施していました!普通はこんな短期間では無理です。笑
ラフランス温泉の方や、養鶏場の方々にも協力して頂き、キャラクターの参加や手土産なども充実させてイベントを開催されたようです。
小冊子まで作られていました!

自然や環境を担当するチームでも行事を実施しています。
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地区内にある梅ランドの梅の活用法を検討するということで、まずチームメンバーでお花見しよう!と、5月の頭にお花見を行いました。これには当センターもちゃっかり参加。
規模こそ大きくありませんでしたが、できるところから無理なく進めるスタンスは、継続性の面からもとても重要だと思います。
今後は、また新しい活動の内容を詰めていくとのこと。

そして大きいのが、夏祭りの実行を担当するチーム!
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なくなってしまっていた水分の夏祭り盆踊りを復活させるということで、みなさんが協力して着々と実施に向けて進まれています。
チラシももう完成していました!
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あわせて、子供の浴衣ファッションショーまで!

いやはや、実践はされているだろうとは思っていましたが、ここまでとは正直思っていませんでした。
お手伝いを始めた当初から、実践の体制や、やりたいアイディアがあるので漏れないようにしたいとか、そういったご意見が多くみられていましたが、この地区は本当に早く実践したかったんだなと実感しました。

今後の活動もとても楽しみですね!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-06-06 15:24 | 紫波町水分 | Comments(0)
前回、実践チームが結成された「水分まちづくりの会」の第6回WSが、年の瀬も迫った12月19日(月)の18:30から開催されました。

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寒いので、開始前にストーブで暖を取るみなさん


前回は、たくさんの実践メニューひとつひとつについて「水分にとってどれだけ重要か」、「実践できる可能性はどのくらか」という2つの視点で分類をしました。

今回はその結果上位(重要で実現可能性も高いもの)になった実践メニューを中心に、どれから取りかかるか、またそれを実践するためにはいつ、何をするかの検討を行ってもらいました。

実践計画の大枠がこれでできあがります!

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面倒な作業は学生ファシリテーターにお任せ!

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さてどれからやりましょうか!

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ここは歴史・調査チーム。残念ながらチームメンバーが少ないですが、少数精鋭です!
<参加者募集中!>

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みなさん真剣に検討中です。


今日も、チームごとに発表です。

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どの実践メニューをまずやるのか、それをやるためにはいつ、何をするのか、決まってきました!

東根山ツアー、夏まつり、冬まつり、郷土料理のレシピづくり、料理講習会、水分歴史会の立ち上げ、長之助草花の壁画の説明板設置、などなど、楽しそうな実践メニューがたくさん具体的になってきました!

いよいよ実践が見えてきましたね!できるところから頑張りましょう!


さて、今日の会ではもうひとつ大きなイベント(?)がありました。

それは、「水分の活動名称の決定」です!

各チーム、ひとつずつ、水分の活動の総称(愛称)の案を出してもらい、そこから絞り込んで決定です。

「アクアリサーチ~Aqua Reseach~」
「あずまね未来プロジェクト」
「みずわけ未来プロジェクト」
「笑いわっしょいみずわけ」
「あずま~ね水分!」
「My Town Mizuwake」
「東洋のオアシス水分」
「水分わくわくプラン」
「湧き出でる水分」

どれも良い名称ですよね!良すぎて今回は決められませんでした。

次回、投票で決定することに決まりました。
いったいどれになるのか楽しみですね!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-04-24 20:18 | 紫波町水分 | Comments(0)
どんどん具体的になってきている紫波町水分地区の「水分まちづくりの会」ですが、5回目となるWSが11月30日に開催されました。

この日、水分公民館に行くと、前方の大きな垂れ幕(?)が!
そして聞こえてくる可愛らしい歌声…。

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これは、水分小学校の子供達が作った替え歌の歌詞の垂れ幕でした。
歌声も、水分小の子供達!(録音でしたが)

「今日も町をたんけんしよう
 はじまりは水小
 百年山のてっぺんにのぼり
 まごころの東根山
 一りんの ひがん花
 みんなが見守る
 ステキな水分

 ぼくらの↑に ほら青空広がり
 出発だ!たんけん
 雨の日だって
 ステキな発見できる水分
 タッタリルリラリ歩けば
 たのしいこといっぱい
 タッタリラリラたのしいな

 この町がすき
 水分がすき
 We Love Mizuwake」

もとの曲は、
いわてみんなのうた「たらりら」
【作詞】 underpath!
【作曲】 MIKA
【うた】 underpath!
【編曲】 佐藤将展
【絵】  オガサワラユウダイ

です。

元気いっぱいに歌う子供達の声に、みんな笑顔がこぼれていました。


さて!本題のWSの様子ですが、今回のWSでは、いよいよ具体的に実践を進めていくためのチーム分けから始まりました。

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各チームの名前を書いた紙を学生が挙げ案内します。
住民の方々はそれを参考にして、自分のや入りたいチームに自由に移動してもらいました。

チームは、これまでのWSで出された様々なアイディアや課題解決策をグループ化した結果できた
「自然・環境チーム」、「歴史・遺跡チーム」、「観光交流チーム」、「地域内交流チーム」、「イベントチーム」、「産業・特産品チーム」、「食・生活チーム」の7つです。

水分はアイディアが多く、チームもたくさんできました!

これからは、みなさんが興味のある、やりたいチームで実際に実践を行っていくための検討を重ねていきます。

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今回は、その第一段階として、各チームで担当する実践内容ひとつひとつについて、
「水分にとってどのくらいの重要度か」
「実現できる可能性はどのくらいか」
という2つの視点から点数をつけていく作業を行いました。

これを行なっていくと、どれをやるべきか、どれからやるべきかの大枠が見えてきます。

今後はこれをもとに、どれからやるかを絞り込みます。
そして、それを実現させるために何をしていくか、より具体的な検討へと進んでいきます。

数が多く、検討するのが大変なチームもありましたが、みなさん一生懸命検討されていました。

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どんどん前に進んでいく水分。一緒にがんばりましょう!

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2012-04-24 19:56 | 紫波町水分 | Comments(0)
 紫波町水分地区では、地元学から始まり、ゆめがたりなど、実践に向けたワークショップを重ねてきました。
 この日は、いよいよ実戦メニューを絞り込むにあたって、地域の世話人さんたちと打ち合わせを行いました。
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 地域づくりの実践やその定着のためには、ワークショップを重ねるだけでなく、地域の役員さんたちとの入念な打ち合わせが大切です。参加者や地域の方々が、これまでの活動をどのように受け止めているか、実践に向けた体制を自治会の組織とどのように連携させるか、実践に向けて必要な人材は参加できているか、ワークショップで出てきた流れは、地域がこれまで感じてきた課題と離れすぎていないかなどなど確認していきます。
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 この日は、出てきたたくさんの実践メニューをチーム分けして検討してもらうこと、実践に向けた体制について話し合いました。
 いよいよ、実践に向けて本格的に動き出すことになります。
 水分の館長さんはじめ、手ごたえは十分です!実践メニューを選ぶまであと数回、こちらとしては緊張のワークショップが続きますよ。
(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2011-12-18 19:25 | 紫波町水分 | Comments(0)
紫波町の水分地区で続いているまちづくりWS「水分まちづくりの会」の第4回目が、10月25日に開催されました。

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この地区はいわセンがいつもお手伝いしている地区と比べて、かなり都会!です。
子供も何十人もいますが、それでも「子供が少なくなって…」とかなり危機意識の高い地区でもあります。
参加者も、いつもたくさん来て頂いています。

まずは、資料を見ながら、第3回目までのふりかえり。
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第1回では、いわセンから事例の紹介と、グループに判れて水分の良い所、悪い所を出し合ってもらいました。
第2回では、水分のお宝探しとして、グループに分かれて現地点検を。
第3回では、第2回で出たお宝の改善策を話し合いました。

今回のこの第4回では、これまでの検討だけにとらわれず、自由な視点でまちづくりのアイディア出しを行なってもらいました。

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地図を見ながら熱心にアイディア出し。

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自由なアイディア出しということで、みなさんの顔も心なしかほがらか。

検討の後は、みんなで発表しあいました。
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主な結果はこんな感じです。
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「梅のお花見をやろう!」「冬まつりをやろう!」など四季を意識したイベントや、きれいな水を活かして「わさび田を作るわさび田計画」、地区のシンボル的な東根山を活用したイベントなども出てきました。

またある班では、キャッチフレーズを「東洋のオアシス」として、夢は大きく!でアイディア出しされていました。
「足湯をいろんなところに作って周知していこう!」など地域の資源を生かして観光客を倍増させたいというお話も出ていました。

面白いものでは、「ホラ吹き大会をやりたい」、「ご当地ソングの大会をやってみる」などのアイディアもありました。

これらがひとつずつでも実現していければ、とっても楽しい水分になるのではないでしょうか。

水分は、神社もたくさんありますし、自然資源も豊富、温泉施設や東根山、きれいな水もあると、お宝がたくさんあります。
みんなで手分けして、やっていけるよう、いわセンもしっかりお手伝いしたいなと思って帰ってきました。

次回は実践に向けてより具体的に、どのアイディア、改善策が水分にとって重要か、また実現可能性はどうなのか、などを詰めていく会となります。

(吉村)
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by iwasen_icsc_2005 | 2011-12-02 18:00 | 紫波町水分 | Comments(0)
 紫波町水分地区では、7月3日に集落中をみんなで歩いてお宝を発見する“地元学”を行いました。それに引き続いて、この日は、見つけてきたお宝の改善活用策を考えるワークショップを開催しました。
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 水分地区の人口は2千人。通常、いわせんがお手伝いする集落は、200~500世帯くらいの一つの集落が対象となることが多いので、それよりは規模が大きく、班の数も9班と最大です。集落というより、小学校区が単位となるので、地域づくりとしてはやや勝手が異なるところも。何事も勉強です。
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 作業としては、前回たくさん見つけてきたお宝から、特に水分として大切だと思われるお宝を5つ選びます。見ているのは、前回作成したお宝カードです。
 選んだ5つについて、改善したほうがよいと思う点、活用方法のアイデアなどを出し合いました。
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 最後は、発表会。
 とてもたくさんの面白いアイデアが出てきました。ここから、実現可能性などの視点からさらに絞り込んでいき、実践を目指します。
 面白いことになりそうです!
(わかな)
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by iwasen_icsc_2005 | 2011-11-08 02:14 | 紫波町水分 | Comments(0)